一番町でランチシリーズ第5弾。とりあえず今回で最終回です。
今回お伺いしたのは、元仙台ホテルの中華料理長張志彪さんが腕を揮う広東料理店「美香園」さん。
場所は、前回行った中華そば嘉一の並びになります。(近くには中華の有名店成龍萬寿山本店があります)
写真一枚目はかみさんが食べた、黒酢スーラータン麺(840円)
とろみが強く、スープと渾然一体となった感じです。
辛さも黒酢でマイルドになった一品となっております。
自分が食べたのは、写真の五目チャーハン(ランチ時780円。通常は840円)
上品な味付けでご飯もパラっとして美味しかった。若干量が多目でしたが。
そして、なんといってもお目当ては点心なので小龍包(480円)。
スープ熱々、皮はモチモチ。ウマー P2a
料理長の張シェフは、以前仙台ホテルの2F(だと思う)にあった梅花園で点心長としても活躍されたそうです。
自分が大学生の頃に、おふくろさまに連れられて良く行っていた飲茶バイキングはこの梅花園で食べたと記憶しています。
張さんは1990年に来日されたそうですから、当時の点心は別の方の手によるものでしょうがとにかくそのバイキングは美味でした。
美香園さんでは、20種類の点心が全て480円均一で食べられるそうです。
次回は、点心メニューの上から順番に注文したい気分(笑)もちろん、ビール G67 も一緒に。
大根モチ食いたぁ~い
広東飯店 美香園 (広東料理 / 勾当台公園駅、北四番丁駅、広瀬通駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
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