久し振りに野球のお話です。
プロ野球に限ったことではないかもしれませんが、相手投手がエース級という場合に、よく言われる事で・・・
追い込まれたら打つのは難しいから、その前に積極的に打って行く
という、バッティングコーチのコメント。
なるほど、確かにって思うかもしれないけど、本当にそうでしょうかね?
確かに積極的な姿勢は良いかもしれませんが、どんなに優れたバッターでも打率は3割なんですよ。
ほとんどのプロ野球の打者は、3割打てないのです。
実際のところ、現在のパ・リーグ打者成績で、3割を超えているのは6人だけです。
で、いつも僕が上記のコメントを聞いて、思うのが・・・
それよりも球数投げさせて早く交代してもらえよ
って事なんです。
ローテーションピッチャーだったら、いくら投げても120球程度で交代というのが常識的なライン。
早打ちすることで、投げることができるイニングを増やすって、相手を助けているという事じゃないの?と。
エース級の投手と比べたら、次に出て来る投手の方が明らかに与し易いですよね。
球数を投げさせる工夫というのか、そういう意識があるとまた戦況も変わってくるはずなのですが。。。
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